正しいストレートパネルの作り方
 ストレートパーマもパネルの需要がすっかり衰えちゃったけど
 軽い波状毛を矯正する程度なら、どっこいまだまだ健在だ。
 さあ君もストレートパネルの自作に挑戦しよう。
作業工程 解説
まず材料となる1mm厚のアクリルボードを大型カッターナイフを使って所定の長さに表裏両面から定規にあわせて正確に切断。
幅100~120mm、長さ300~600mmと用途に応じて数枚切っておく。
切断面のバリをカッターの刃の背を使って、丁寧に削り取る。これをちゃんとに取っておかないと、後で縁がでこぼこになるゾ。
さらにサンドペーパーで磨く。
#320~#600と徐々に細かいのに変えて行き艶が出るぐらいまでしっかりとこするのじゃ。
ついでにコーナーも少し丸く面取りをするべし。
縦側面も同様に磨く。ここに角が立っていたりすると手や肌を傷つけるので注意。
最後に研磨剤(コンパウンド)等で磨くとさらに良い。
シャンプーボウル上で、湯を出しながら直径16mmぐらいのカーリングアイロンで、少しづつ曲げながらロール状にしてゆく。
形が整ったらすかさず適温まで冷やす。
作品完成!
最後に周辺の角などを入念にチェックする。
手で触って鋭いようであれば補正する。またパネル面のキズやくもりはコンパウンドで研磨してきれいにすると良いゾ。