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トランスやら部品が余ってたんで、スリムラインを使って窓枠に電飾を入れてみました。 使用した電灯NIPPOさんのサイトはこちら→ http://www.nippo-web.com/ |
| 作業工程 | 解説 | |
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スリム・エース直管専用の取り付けレールだ! こ~んなモンがあったなんてぜんぜん知らんかった。 昔は苦労してアルミサッシにドリルで穴あけてたのに… |
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まあ、使ってみよう。ソケット用の取り付け座金も要らないんでなかなか便利そうだゾ。 FLコードもちゃんと縁に収納できるすぐれモンだ。 |
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窓枠寸法に合わせて切断する。あらかじめ長さの種類があるんだけど、ここはひとつピッタシサイズでいこう。 | |
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横壁ぎりぎりまでに設置するんで、こっち端は配線コードは横出しだゾ。 片翼の角を削る。切り口はちゃんと研磨してコードがすり切れないようにしよう。 |
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もう片方は、コードを1本上出しにするんで極のソケット端子の位置に開口部を作る。 | |
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この辺ですわ! やはり切り口を研磨して配線コードが痛まないようにするべし。(これ大事です…安全のために) |
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これがソケット。 古いタイプなんで、ちょっと長いのが難ですわ。ハイ |
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こ~んな感じで、ふつうはスルッとレールに収まるんだけど、今回はちょっと工夫してみるゾ。 | |
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色が気に入らないんで、厚口の粘着ステンレスシートでカバーしてみるかな。 以前はフレーム枠に合わして、黒のラッカーで塗装したんだけど、プラの強度が落ちるんであまりやらない方が良いらしい。 |
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背面カバーを使わずに、ソケットの長さを短く使う。 これも結構危険ワザなので、おすすめはしませんが… |
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内部の端子に直接ハンダ付けしてしまおう。 本来は背面カバーからのワンタッチ配線なんだけど。 |
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絶縁と配線コードの固定のために、ボンドを使おう。 塗り重ねて厚い皮膜をつくるゾ。 |
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すでにステンレスシートを巻いてあるので、寿司の軍艦巻きのように中に盛り込んでいこう。 今回使った接着剤は、”サイレックス”シリコンゴム系の優れものだゾ。他に”スーパーX”なんかもいいゾ。 実用硬化まで、1日は寝かした方がいいかな~。 |
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壁に電磁トランスを設置する。…2灯分だなこれは! 使用する電灯の長さによって、作動電圧が変わるのだ(結構高圧だゾ…注意すべし) |
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もともと松下のレールユニットに電源を供給していた、このスイッチを使い回して点灯するとしよう。 | |
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レールユニットの端末カバーを利用して、配線を隠してやったゾ。ど~だ。 | |
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ん~、いい感じだゾ……。電灯が露出していると室内がギラギラするんで、白いプラスティックカバーをかぶせてあるのがわかるかな? | |
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スタッフルームを店内からみた感じ。 ん~、いい雰囲気…。 電灯白カバーのおかげで外向き光量が増しているゾ。 |
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これはエントランスの前の、店内外装のショーガラスの天面に配置したモノ。 | |
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一列に並んでいるのが壮観だ。 サッシ枠のピラーセンターに合わすべく取り付けレールを隙間無く切断し、入り口ドア部分を除き、延々8mの工事となった。 |
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電灯の継ぎ目付近。 使用した電灯はエースライン(2極タイプ)で、300Vの電子安定器だゾ。 |
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左:スリムライン(1極) 右:エースライン(2極)電子安定器のみの仕様 どちらもT6タイプじゃ。 |