電飾照明をしよう

トランスやら部品が余ってたんで、スリムラインを使って窓枠に電飾を入れてみました。
20mm管だけど、明るくてなかなかかっこいいゾ。 後半では2極20mm管のエースラインも使っているので、参考にするとよいゾ!

使用した電灯NIPPOさんのサイトはこちら→  http://www.nippo-web.com/

作業工程 解説
スリム・エース直管専用の取り付けレールだ!
こ~んなモンがあったなんてぜんぜん知らんかった。
昔は苦労してアルミサッシにドリルで穴あけてたのに…

まあ、使ってみよう。ソケット用の取り付け座金も要らないんでなかなか便利そうだゾ。

FLコードもちゃんと縁に収納できるすぐれモンだ。

窓枠寸法に合わせて切断する。あらかじめ長さの種類があるんだけど、ここはひとつピッタシサイズでいこう。

横壁ぎりぎりまでに設置するんで、こっち端は配線コードは横出しだゾ。

片翼の角を削る。切り口はちゃんと研磨してコードがすり切れないようにしよう。

もう片方は、コードを1本上出しにするんで極のソケット端子の位置に開口部を作る。

この辺ですわ!

やはり切り口を研磨して配線コードが痛まないようにするべし。(これ大事です…安全のために)

これがソケット。

古いタイプなんで、ちょっと長いのが難ですわ。ハイ

こ~んな感じで、ふつうはスルッとレールに収まるんだけど、今回はちょっと工夫してみるゾ。

色が気に入らないんで、厚口の粘着ステンレスシートでカバーしてみるかな。

以前はフレーム枠に合わして、黒のラッカーで塗装したんだけど、プラの強度が落ちるんであまりやらない方が良いらしい。

背面カバーを使わずに、ソケットの長さを短く使う。

これも結構危険ワザなので、おすすめはしませんが…

内部の端子に直接ハンダ付けしてしまおう。

本来は背面カバーからのワンタッチ配線なんだけど。

絶縁と配線コードの固定のために、ボンドを使おう。

塗り重ねて厚い皮膜をつくるゾ。

すでにステンレスシートを巻いてあるので、寿司の軍艦巻きのように中に盛り込んでいこう。

今回使った接着剤は、”サイレックス”シリコンゴム系の優れものだゾ。他に”スーパーX”なんかもいいゾ。

実用硬化まで、1日は寝かした方がいいかな~。

壁に電磁トランスを設置する。…2灯分だなこれは!

使用する電灯の長さによって、作動電圧が変わるのだ(結構高圧だゾ…注意すべし)
それと、耳をすませば動作音がちょっとうるさいゾ。
1極スリムライン用は線が3本出てるからな!

もともと松下のレールユニットに電源を供給していた、このスイッチを使い回して点灯するとしよう。
レールユニットの端末カバーを利用して、配線を隠してやったゾ。ど~だ。
ん~、いい感じだゾ……。電灯が露出していると室内がギラギラするんで、白いプラスティックカバーをかぶせてあるのがわかるかな?

スタッフルームを店内からみた感じ。

ん~、いい雰囲気…。

電灯白カバーのおかげで外向き光量が増しているゾ。

これはエントランスの前の、店内外装のショーガラスの天面に配置したモノ。

一列に並んでいるのが壮観だ。

サッシ枠のピラーセンターに合わすべく取り付けレールを隙間無く切断し、入り口ドア部分を除き、延々8mの工事となった。

電灯の継ぎ目付近。

使用した電灯はエースライン(2極タイプ)で、300Vの電子安定器だゾ。

左:スリムライン(1極)
右:エースライン(2極)電子安定器のみの仕様
どちらもT6タイプじゃ。