穴あきロッドを作ろう!
 太いロッドは毛の根元にラバーマーク(ゴムの後)が付きやすいので、
 スティックで止めれる様にしよう。
 また、頭髪に無理なテンションがかからなくって良いゾ。
作業工程 解説

まず、ロッドを用意します。

ニューエバーの2号ですね(約16mm)。荒いサンドペーパーなどでこすって、表面をザラつかせておくと、ワインディングしやすいゾ。ついでにバリとかも取れるし。

外側の溝の部分の端から穴を開けてゆきます。肉厚が薄いので、作業が楽だしロッドの剛性も落ちないゾ。

ドリルの刃はM3ぐらいだったかな~。

中央に向かって進んでゆく。やはり溝の端の方をねらって穴の配置が均等になるように計算して、開けてゆく。

これは中央付近。

隣接する穴を増やしてゆくのではなく、穴と穴の間を埋めてゆくのがコツじゃね。

開けた穴のバリを取る。表面外側から開けているので

内側からサンドペーパーで、指を回してホジホジ取る。

表面外側も穴のフチが盛り上がってるので、一応磨いておこう。

これで完成だ。みごと均等に穴が開いているゾ。

穴の数はお好みじゃが、開けすぎるとすぐに壊れるから注意するべし。

ちゃんとスティックが通るかどうか、チェック!

通りの悪いところは、細い丸やすり等で穴を拡げてやるとよいゾ。

ま~こんなもんかな~。たぶん中央付近の穴はあんまり使わないと思うけど、薬液塗布の通りが良くなるんでグーでしょう。